鬼滅の刃 145話 ネタバレと感想-獪岳、善逸、共に死す…?-

週刊少年ジャンプ
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鬼滅の刃最新145話のネタバレと感想をまとめています。2月9日発売の少年ジャンプ11号に連載されている漫画です。

 

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鬼滅の刃 145話のネタバレ

圧倒的な強者に跪くことは恥じゃない、死ぬまでは負けじゃない。獪岳は剣を持つ目が多くある鬼の前で土下座している。

 

鬼が自分の血を獪岳に与え、鬼になって強くないたいなら全部飲み干せ。ありがたき血を一滴も残さず飲めと言う。

 

その時の恐怖に比べれば、こんな小物大したことないと善逸を見る獪岳。そして死んで爺のお前も死んで当然と雷の呼吸弐ノ型、稲魂を繰り出す。

 

もう善悪の区別もつかないのかと善逸が言うと、参ノ型聚蚊成雷を出し善逸を圧倒する獪岳。

 

そして更に伍の型熱界雷で、善逸を攻め続ける。善逸の体から血や嫌な音がする。そして雷の呼吸陸ノ型電轟雷轟で、善逸は吹っ飛ぶ。

 

善逸の体は切り刻まれ、落ちていった。

 

獪岳が俺の力が分かったか!と落ちていく善逸に叫んでいる。

 

善逸は思い出していた。

 

獪岳が自分を嫌っていて、自分も嫌いだった。でもひたむきに努力する獪岳の姿には尊敬していた。

 

爺ちゃんと俺にとって獪岳は特別だった、でもそれだけでは足りなかったのか…

 

じいちゃんごめん、俺と獪岳は別々の道を行くことになったよ。

 

と体勢をくるっと変え、雷の呼吸、漆ノ型火雷神で獪岳の首を飛ばす善逸。

 

速すぎて見えなかった、俺は知らない、何の型だ!じいやっぱり贔屓してたのか!と頭だけで叫ぶ獪岳。

 

そして善逸も獪岳と一緒に下に落ちていく。

 

爺ちゃんは贔屓なんかしてない。そんな事する人じゃない。これは俺が考えた俺の型だ。

 

この技であんたにいつか並びたかったんだと、力尽きそうな善逸。

 

鬼滅の刃 145話の感想

獪岳が思いの外弱かったですね。もう少し粘るかなって思ってたんですが、これで多分終わりですよね…

 

頭だけになって復活はないと思うので、獪岳は終了かな。うーんもう少し善逸の戦いが見たかったですね。

 

これで善逸も死亡ですかね。善逸はまだどうにかなるかなって気がするんですが…

 

でも結構最初に連チャンで喰らいましたからね。あれでほぼ絶命状態になってたって感じでしょうか…

 

出来れば復活して欲しいなって思いますが、兄弟分で共倒れってストーリーならこれで終わりですね。

 

最後は善逸の目にも力なかったから、一緒に死ぬんですかね。んー残念な感じです。

 

最後に自分が編み出した火雷神ですか、あれ結構すごいんじゃないかと思いましたね。獪岳も見えなかったって言う位だから…

 

さて今度は誰が主役回なのか楽しみですね^^

 

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