鬼滅の刃 151話 ネタバレと感想-炭治郎、覚醒のヒントは父との思い出-

週刊少年ジャンプ
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鬼滅の刃151話のネタバレと感想をまとめています。3月25日発売の少年ジャンプ17号に連載中の漫画で最新話です。

 

前回150話のネタバレ記事はこちら

鬼滅の刃 150話 ネタバレと感想-炭治郎気づく!猗窩座を倒す方法-
鬼滅の刃最新150話のネタバレと感想をまとめています。3月18日発売の少年ジャンプ16号に連載中の漫画です。 ↓↓前回149話のネタバレはこちら 鬼滅の刃 150話のネタバレ 猗窩座と対峙する義勇は思ってい...

 

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鬼滅の刃 151話のネタバレ

炭治郎は、父親との日々を思い出していた。炭治郎の父は植物のような人で、いつも穏やかな人だった。

 

炭治郎はヒノカミ神楽を踊る時、何を考えているのか聞く。その踊りは過酷で、一日かけて踊り続けるのだ。

 

病気な父にはキツイだろうからと炭治郎が代わりに踊るよと言うが、ここ数年踊るのが辛くないと父は言う。

 

昔は若かったというのもあって無駄な動きが多かった。でも大切なのは正しい呼吸と正しい動き。そして最小の動作で最大の力を出すこと。

 

それができるようになると、頭の中がすっとする。色々覚えた後は、必要なくなった物を削ぎ落とすんだ。

 

そうするうとまばたきするように速く動けるようになる。だから努力は最初に必要だと父は言う。

 

そして父が死ぬ少し前に、人食いクマと戦う事があった。父はクマに対しても、冷静だった。そして勝負は一瞬だった。

 

クマの首に2回斧を刺し、クマの首を落とした。その時父は、殺気も感じないほど植物のような感じだった。

 

これは父が最後に稽古を炭治郎につけてくれたのだ。

 

そして義勇と猗窩座はその間も戦っている。そして猗窩座の攻撃をかわせた時の事を思い出す炭治郎。

 

あの時、一瞬感じた、一瞬だけ入れたあの透明な世界に。神経が研ぎ澄まされ、集中力と体が一致したのだ。あんな速く動けた事はなかった。

 

これを使いこなして、猗窩座を倒す!と炭治郎。

 

↓↓ネタバレ記事のまとめです

鬼滅の刃 ネタバレ一覧
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鬼滅の刃 151話の感想

炭治郎の父は優しい感じの人だったんですね。炭治郎を見ていれば分かりますが、父の優しさが今回よく分かりましたね。

 

一生懸命に練習して色んな事を覚える。しばらくは自分の物になっていないから、動きに無駄があって動きが鈍かったりする。

 

でもこの鍛錬を続けていくと、ある時何も考えずとも頭がクリアになって自然と体が動き出す。それが猗窩座を倒すに必要なこと。

 

んーこれって体に染み付いた物を、極限まで削ぎ落として、その1つだけで勝負をするって感じでしょうか。

 

難しいけど、何となく分かる気がします。あってるのかは分かりませんが^^次回はいよいよ炭治郎覚醒の話しになりそうです。楽しみです!

 

 

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