恋と国会 第5話 ネタバレと感想 「一斗と謎の缶」が気になる福太郎

週刊スピリッツ

恋と国会 5話のネタバレ

場面は赤坂 衆議院議員宿舎

 

月明かりのもと、宿舎を見上げる剣先速人。この宿舎にどれだけの税金がかかってるのか、建てる時は色々騒がれたがそれでもこうやって建てられることに対し、国民の声とはなんなのか‥と一人つぶやく。

 

場面は神奈川の福太郎の実家

 

福太郎はいい家の坊っちゃん。じいやとのやりとりで名家の出を感じられる。じいと議員宿舎に引っ越すことを話している。なごやかな感じ。そこに福太郎の姉が登場。

 

一斗がなぜ除名にならないのか気になるようす。とにかく政治家は女性には気をつけなさいと忠告する。福太郎も姉にいわれなくても一斗には注意しないとと感じているようす。

 

なんで俺が一斗の世話をしないといけないんだ‥と不満気

 

場面は新宿のはずれ

 

スーツケースと胸に大きな缶を抱えて逃げ出す一斗。

 

なんと住んでた部屋が取り壊されていた。重機で壊す中ギリギリで出てきた、裸足で。

 

大家のばあさんと本当に壊すことで怒っている。最後まで居座る一斗が悪いと言われてしまう。宿舎に入れるのは今日からなのだ。アイドルだったのも国会議員になったのも信じられないね!ってばあさんにいわれてる。

 

ばあさんにお別れをいってると、その抱えてる缶はなにかと聞かれる。すると内緒ー!と手を振っていってしまった。

 

場面は車の後部座席の福太郎

 

タブレットで剣先速人のホームページを見ている。医学部出身で在学中に司法試験に合格し医師国家試験にも卒業後合格。政界に来たのも地方の医療に疑問を感じたからと書いてある。

 

引きつる福太郎。自分はというと政治家の家に生まれ、幼稚舎から自動で慶応大卒業、特に資格、免許なし。職歴は父の秘書二年。自分は生まれた家が違えば単なる無職と大して変わらないと‥

 

劣等感で一斗ともそうだが、剣先とも関わりたくないと思っている。

 

場面は赤坂議員宿舎前

 

バシャバシャと宿舎の写真をとっている一斗。警備員に撮影禁止だと注意されてる所に福太郎がやってくる。一斗が議員宿舎に住む人だと説明し中に入ろうとする。すると缶の中身は何かと警備員に聞かれる。

 

どうしても見たいかと警備員にいい困らす一斗。二人はエレベーターの中へ。そこで箱が気になる福太郎。それ何と聞くと、どこか気になる表情をして、ニコっと内緒といわれてしまう。

 

都内に住んでいる一斗が宿舎に入れるのかと聞く福太郎。すると福太郎と正反対の貧乏な暮らし、貧乏な家に住んでいたことを聞いた。ドン引きの福太郎。

 

エレベーターが5階についたとこで二人が降りると、剣崎に会う。

 

福太郎が剣先にいう。この宿舎いいから入ったらいいのにというと、剣先が答える。福太郎と違って自分は庶民だから3万の部屋で十分。赤坂なら14万、差額は11万。その差額で色々勉強できるし、秘書も雇える。

 

宿舎の税金の話をされ、いい部屋だから住むという考えは庶民にはないよ。といわれた福太郎はなんともいえない表情になる。

 

部屋は20階じゃないかと剣先に教えられた二人は再びエレベーターへ。20階につき降りる二人。部屋に入っていく一斗。が、部屋が開きっぱなし!開いてるぞと教えに行くと、都心一望できる部屋に感心する福太郎。

 

窓から景色を見つめる美しい一斗の横顔に、ドキッとする福太郎。そして大切そうにギュッと抱きしめてる缶も気になっている。

 

恋と国家 5話の感想

剣先の考え方、気持ち本心なのかどうかが気になりますね~。剣先の言動が福太郎の心を少しずつ揺さぶっている感じがいいですね。いいライバルになるような気がします^^

 

そして坊っちゃんの福太郎。名家のボンボンなんですが、剣先や貧乏アイドルだった一斗からかなり影響を受けていきそうな気がします。

 

特に一斗の美しさに惹かれ始めている福太郎の感情がこれから注目ですね。

 

一斗の謎がこれから少しずつ分かってくると思うと楽しみです。それとあの謎の缶、何なんでしょうかね^^

 

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