コウノドリ 277話 ネタバレと感想-まこさんの死因は未だ判明せず-

モーニング

コウノドリ最新277話のネタバレと感想をまとめています。3月7日発売のモーニング14号に連載中の漫画です。

 

コウノドリ 277話のネタバレ

小野田さんが亡くなって、病院ではその話で持ちきりだった。小野田さんの遺体は警察に移されていた。

 

警察で検視官の検査、監察医の検案が行われるのだ。死因がはっきりしないから仕方ないねと話している。

 

一方鴻鳥先生は通常通り他の妊婦を診察していた。しかし、やはり空いてる時間は小野田さんのカルテを見ている。

 

悲しい顔をしてカルテを見つめる鴻鳥。

 

院長室では、院長が小野田さんの事について磯野から報告をうけていた。警察が言うには、事件性はないとのこと。それを聞いて、まいったな…と呟く医院長。

 

それなら行政解剖も司法解剖もないよね…それに対し、小野田さんに原因不明の為、病理解剖を勧めましたが断られたと言う磯野。

 

そうだよね…解剖しても理由わからないことあるしねと医院長。それに早く御遺体引き取りたいよね家族は…

 

そして医院長は症例検討会を開くからみんなを集めてと指示を出す。

 

一方小野田さん宅

 

まこが部屋で御遺体として寝ている。そこにまこの両親がやってきて泣きながら悲しんでいる。

 

その状況を夫のシンイチと彼の両親が見守る。両親はシンイチに今はお前がしっかりするんだぞと言う。

 

そしてシンイチが部屋から出ると、葬儀屋の方がきて葬儀のことで色々とシンイチに相談している。

 

そして遺影の写真を選んどいて下さいと言われ、下を向くシンイチ。

 

場面は病院

 

鴻鳥先生に先本先生が声をかけ、まだ小野田さんのことが信じられないと話す。神経内科医として小野田さんを診てきましたが…どうして…

 

そして症例検討会

 

部長はてんかんが原因じゃないか?それがひどくなると亡くなる例もあると言う。それに対し先本は考えにくい、状態は良好だったと反論する。

 

なら頭か、心臓かな…と部長。そして、もしかして肺塞栓じゃない?と言うと、妊娠中ならこれくらいの数値にはなるから問題ないと下屋がこたえる。

 

それなら、不整脈を起こしたとは考えられるかな?と先本が聞かれる。今まで心電図異常を指摘された事はないし、ご家族にもそういう方はいなかったとこたえる先本。

 

下屋が鴻鳥に、周産期心筋症はどうかと聞く。確かにその可能性はなくはないとこたえる鴻鳥。退院前に心不全の症状は?と聞かれると、全く無かった訳ではないが正常値の範囲とこたえる。

 

行き詰まっていると、てんかんが原因かな…SUDEPじゃない?と部長。

 

そこで先本が、小野田さんは解剖もしてないからSUDEPとは言えない。SUDEPはてんかん以外に死因がない場合をいうからと説明する。

 

そして鴻鳥も今回の件を、現状把握がしっかりとできていない段階でSUDEPと判断するのは雑だと思うと言う。

 

結局死因がはっきりしないまま症例検討会は終わった。

 

場面は小野田宅

 

シンイチがまこに向かって、忙しくて悲しんでる暇なんてないんだな…そういいながら新婚旅行の写真とかを見ている。

 

そして遺影の写真を選んでいると、最近の写真は携帯に多いことに気づく。その携帯の写真はまこの笑顔の写真だった。

 

選べないよ…と泣くシンイチ。

 

コウノドリ 277話の感想

まこさんの死因は分からないまま終わるんでしょうか…何か悲しいですね。

 

病院でも色々検討してますが、しっかりとした解剖結果がないと分かりづらいという事みたいですね。しかも解剖しても分からない事もあるとか…

 

これだけ医学が発展しても、不可能なことはいっぱいあるんでしょうね。

 

鴻鳥先生はどう思ってるのか知りたいですね。先生もはっきり分からないからまだ何も言わないんだと思いますが、そのうち自分の意見を言ってくれる気がします。

 

そしてシンイチさん、悲しそうですね。悲しんでる暇がないっていうのが辛いですね…本当は一日中泣いていたいと思いますが。

 

次回もこの小野田さんの件が続くと思いますので、鴻鳥先生の意見に期待したいです^^

 

 

 

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