魔女は三百路から 19話 ネタバレと感想-純一と小林…御影選べ!-

ヤングアニマル

魔女は三百路から19話のネタバレと感想をまとめています。1月11日発売のヤングアニマル2号に掲載されている現時点で最新話の漫画です。

魔女は三百路から 19話のネタバレ

自分の部屋で何か探しものをしている御影だが、探している内に何を探していたのか忘れてしまう。これが3百代かと自分が老けた事を感じる。

 

その時ある手紙を発見するが、それは何と太宰治からの手紙だった。御影が前世でもらった手紙だったが、思わず読んでしまう。

 

さすがの文才だ。こんな恋文あいつにしか書けないし、一緒に死にたくなっちゃうのもわかるわと顔を赤らめている。

 

場面は会社

 

小林に会社で話しかけられる御影は、会社ではプライベートな話はやめてと近くの喫茶店に移動する。小林は女子社員に人気があるから御影が恨まれてしまうからだという。

 

本当は恨まれても御影は魔女だから全然問題ないのだが、問題は魔女を呪った方がやばいのだ。逆に魔女を呪ったことで自分に跳ね返ってきて、大変なことになってしまう。

 

小林は御影をクリスマスイブにデートに誘う。そして結婚前提の付き合いを申し出る。もう結構まえからアプローチは受けている御影。嬉しそうだが困った顔の御影。

 

場面は夜、御影の部屋

 

クリスマスは魔女だから楽しめないのに!と叫ぶ御影。でも御影は結婚という言葉にぐらついていた。しかし魔女を3百年やってきて今更普通の女、しかも主婦になれる気がしないのである。

 

場面は家の内覧会

 

御影は内覧会に1人できている。そこで小林との新婚生活を妄想中だ。小林が出勤する時にネクタイを直してあげ、出かける前に御影にチュッとする小林。

 

妄想は止まらない。結婚して6ヶ月主婦になり、小林と一緒にいる普通の生活に幸せを感じ始めていた。そこに純一が家にやってくる。純一は前世の太宰治なのだ。

 

お金ならない!と御影はいうが、純一はそんなものはいらないもっと大切なものを貰いにきた。お前だよと。

 

幸せな家庭をぶち壊さないで!と思いながらも胸がときめく御影。アホだw

 

場面は会社

 

御影はボーッとしている。完璧にマリッジブルーだ。

 

そして妄想は続く。今度は子供ができて小林と御影、子供の3人で公園にきている。そこで絵に描いたような幸せな家族の光景だ。御影は平凡だけど母親の幸せを感じている。

 

そこに純一が再登場。子供を見て、俺は知ってるんだぞ、俺の子供だろ?と迫る。やめてー!と妄想から戻ってくる御影。

 

太宰(純一)に何度も家庭を壊されることに嘆く。三百年生きてきて本当に好きだったのは太宰だけだから仕方ないか、となかば諦め状態の御影。

 

会社の帰りにコンビニによるとここにも純一。バイトをしている純一に嬉しそうな御影。太宰は働いてくれなかったからww

 

そして御影にクリスマスイブはここに寄ってと言い、ケーキを手に持ち食べるでしょ?と聞く。キュンとしてしまう御影。一人分?それとも…と御影がいいかけると、

 

そこに小林がコンビニにやってきて、三角関係!!

 

魔女は三百路から 19話の感想

御影さん呪っちゃだめですよねw勝てないし自爆ってこわいですね^^

 

御影さんはこれからも魔女なんだろうけど、やめようと思えばやめられるんですかね。今回の話しだとわりとどうにかなりそうな感じでしたね。

 

今回三角関係になってしまった訳だすけど、これ次回も続くんですかね?ちょっと面白い展開になってきたんで続きが気になります。

 

前世で大好きだった太宰(純一)と一緒になればいいのになって思うけど、現実的には小林を選ぶんでしょうか女性は。次回も楽しみにしたいと思います。

 

 

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