リクドウ 222話 ネタバレと感想-リクと江原先生の残酷な関係、SNSにリクが!-

週刊ヤングジャンプ
スポンサーリンク

リクドウ222話のネタバレと感想をまとめています。

 

ネタバレの前に前回のおさらい!

りくは王者になっていたが、次の目標が分からなく全く覇気のない状況だった。そんなリクをサポートしている苗代は一緒に住んでるのに、リクの事が理解出来なく力になれないと悩む。

 

それが悲しく悔しいと思っていた所にナズと会い、苗代はリクの過去を知った方がいいし知る権利があるとナズはいい、話し始めた。

 

詳しくはリクドウ 221話 ネタバレと感想

 

スポンサーリンク

リクドウ 222話のネタバレ

静かな田舎町でヘルパーの仕事をしている女性がいる。おじいちゃんの為に御飯作っていると、おじいちゃんは布団を汚物で汚して、歩きながらも汚してしまっていた。

 

それを全然いやな感じなく、歩いてるから偉いよと優しい声をかけるヘルパーの女性。名前なんだっけとおじいちゃんが聞くと江原ですと笑顔で答える。

 

場面は喫茶店

 

ナズナと苗代がリクの過去に関わる女性について話している。

 

江原先生は今田舎でホームヘルパーをやっていて、先生は施設こなぎの元職員。彼女がリクがボクシングをやり始めた理由だと話す。

 

8年前のリクが変わってしまった日に、先生が強姦されていた事を知った苗代の目には涙が。それがリクをボクシングに向かわせた理由だと理解した苗代。

 

こんな大切なことを教えてくれたことに感謝する苗代に、一番リクを想ってる人が何も分からないで振り回されてるのが見てられなくてとナズナ。

 

今度は苗代が、ナズナが警察を辞める原因を作ってしまったことを謝り、もしよかったら友達になってもらえないかと聞く。黙ってうなずくナズナ。

 

すると喫茶店のテレビでリクが世界に挑戦できる第一候補として取り上げられていた。二人驚く。そして苗代はどうして江原先生は会いにきてくれないのか…と考えていた。

 

場面は江原先生がいるおじいちゃん家

 

その頃江原先生もリクが出ているテレビを見ていた。そしてリクが戦っているどアップの画面を見た時目が大きく開きびっくりした表情をしていた。

 

おじいちゃんに呼ばれるも、少し間がある。そして何もなかったように立ち上がった。

 

場面は喫茶店

 

ナズナが江原先生は解離性健忘でリクとの記憶が欠如していると話す。そして苗代があることを思い出した。デビュー戦の後に施設で自分と先生を間違えたことを。

 

リクが好きなのは私じゃなくて江原先生…

 

先生の記憶が戻っていないことに安心している自分…

 

場面は馬場拳闘ジム

 

SNSを見て何だ!とつぶやく先輩。リクが小学生の時に人を殺したとそこには書いてあった。

 

リクドウ 222話の感想

中々ヘビーな話しだったね… そんな過去があったとは、辛いですね。先生もリクも苗代も…

 

先生に見間違えられたって事実はこたえますよね。似てるから好意を持ったってのはしんどいかな。自分ならちょっと考えちゃいますね。難しい!

 

記憶が元に戻らないことにほっとしてしまう気持ちも辛い!なんなんだ、今回切ない話しばかりですね。でもほっとする気持ちすげー分かる!それでいいと思う^^ずるくてもいい!

 

さて最後のSNS、次回これがどうなっちゃうのか話が急展開で頭がついていけないww

 

コメント