サタノファニ 87話 ネタバレと感想-千歌、バレエの動きで水野を圧倒-

週刊ヤングマガジン
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サタノファニ87話のネタバレと感想をまとめています。3月25日発売のヤングマガジン17号に連載中の最新話の漫画です。

 

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サタノファニ 87話のネタバレ

千歌と水野が戦っている。水野の投げを見事な身のこなしで防いだ千歌。そして千歌は小さな刃物で水野に攻撃をする。

 

水野はそんなのは自分には効かないと言うが、千歌は急所は鍛えられないから急所って言うんだぞと言う。

 

そして自分の急所の喉を切ると言う千歌に、出来るもんならやってみろと千歌を掴まえに行く水野。千歌はかわすが、その瞬間水野の蹴りが飛んでくる。

 

危ない!その蹴りはと仲間言った瞬間、残像のように消える千歌。千歌は飛んでいた。そして回し蹴りを水野の顔面に入れる!

 

格闘技やってたのか?と仲間が言うが、あれは格闘技じゃない!バレエだ。千歌は昔バレエやっていて、あれはスリーピングビューティーだと言う。

 

千歌はくるくるとまわり、水野のアゴを下から蹴り上げる。

 

アメリカにはバレリーナと喧嘩するなということわざがある。

 

これは極真空手の大山倍達の言葉だ。それはバレリーナが男たちを次々に倒したのを見たという。

 

そのバレエの強さは、リズム感が良く柔軟性がある。そして瞬発力と判断力が優れていると。

 

そんなバレエの動きを取り入れながら千歌は持ってる刃物で水野の目を切る。水野は千歌の刃物を叩き落とすが、すぐに仲間から銃を受け取り急所を狙う。

 

しかし水野にかわされる。しかしすぐさま千歌は水野の背にまわり、刀で切る。しかし水野の鋼の背中を切るが刀の刃がかける。

 

次々と攻撃を仕掛る千歌は水野の股間に銃を連射する。それを受けてもひるまない水野。しかし千歌の動きが水野を上まっている事に勝利を確信する仲間。

 

しかし水野が千歌を捕まえに腕を伸ばしてくる。ギリギリかわしたと思った千歌だが、思いっきり水野に投げられた!

 

水野はかわす千歌を、小指一本で掴んで投げ飛ばしたのだ。

 

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サタノファニ 87話の感想

千歌が格闘技やってなかった事の方が驚きでしたね。あんなに強いんだから格闘技やってると思ってました。

 

そうではなくてバレエだったんですね。しかもバレエ経験者と喧嘩するなって言うことわざがあるのは知らなかったですね。

 

極真空手の創始者が言うくらいですから、間違いなくバレエやってる人は強いんでしょうね。

 

何か、バレエやってる人を見る目が変わっちゃいました。どちらかと言うと、おとなしい感じのスポーツだと思ってたんで。

 

まあ、みんなが喧嘩する訳じゃないけど、そういうセンスがあるって事ですね。勉強になりました。

 

確かに肉体は鍛えてるし、バネとかは見てるだけであるのは分かりますもんね^^

 

さて、千歌優勢に戦ってましたが、水野の小指一本で投げられてしまいました。しかし投げられただけではまだ千歌の方が有利ですね。

 

この先どう戦うのか楽しみです^^

 

 

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