7人のシェイクスピア 第73話 ネタバレと感想!ロビンが大失敗!

週刊ヤングマガジン

7人のシェイクスピア 73話のネタバレ

逆転に向けて、ワースが早速仕掛ける!

予定ではヨークランカスター両家の戦い第2部を公演するはずだったが、突如ヘンリー六世第3部に変更!

客がぞろぞろやってくる。

このお客を呼び込んでるのはワースだけの手腕ではなかった。

なんと、バベがダ・ヴィンチをもじったチラシで集客していたのだ。しかも作者のウィリアム・シェイクスピアが舞台に立つとチラシに書いていた。

そのチラシ効果が話題になりお客が集まってきているのだ。

それに対しプレッシャーを感じているシェイク。ただ、出番はたったの1シーン。どこにそんな不安があるのか‥

シェイクがいうには、そんなに簡単なことではないというのだ。

バベ「頼むぞ今日は特別な日だ!」

そうバべがシェイクにいった。これが後に明らかになる。

舞台が始まる

舞台ではお客が予想以上に盛り上がっている。

ワースがこの状況を見て、20ポンド超えもありえると自信をみせる。

演劇の最中にはパンをお客に売っている娘がいる。そこにお調子者のヘミングがワースに話しかける。

売っているパンがパサパサだとカスバートにいわれると、それは狙いだと。その方がビールとワインが売れるという。それを聞いたワースが、そんなことしたら今度から売れなくなってしまうと。

名物にしたい企画だから、それらのことも大切にしていきたいようだ。

ワースはカスバートに対しても、飲み食いの売上させるために、長い芝居の際には休憩を途中に入れたらいんじゃなにのかと提案する。

ワースのセンスが光る。

場面は劇場の控室

緊張しているシェイク。そこにロビンがやってきて、大丈夫だよと励ます。

そんな化粧できれいになったロビンだが、セリフはたったの4つだけなんだと照れ笑う。

シェイクが出てきた。

お客はみな注目している。ワースも緊張しながら見守っている。

突然リュートを弾くシェイクに驚くお客。

ただこれはアンがしっかり教えてくれただけのこと。

当然短めな演奏で終わる。

ボロが出る前に。

客からは歓声と拍手が。

次は話しだしたと思ったらなんとフランス語だ。

これにも面をくらったお客がざわつく。

これもまたミルがスパルタで叩き込んだだけなのだ。

すぐにイングランドの人たちのために、ここからは英語でといってフランス語での話は終わった。

当然これもボロがでる前にだ。

そして肝心の演技だが、残念な素人‥ ワースが悔しいような悲しいようなやるせない顔。

だがお客は非常に楽しんでる!

それを見て成功を確信するワース。

そこで、シェイクとロビンの演劇の場面

シェイクとロビンがうまく掛け合っている。

と、思ったら固まる二人。長い間‥

引きつるシェイク!青ざめるシェイク!

お客はそんなシェイクを見て、シェイクが台詞を忘れたと思ってシェイクを励ましている。

ロビンでした。

ロビンが台詞を忘れていたのです。

出番が終わり再び控室。

ロビンに激怒するシェイク。謝るロビン。

たった4つの台詞を忘れんじゃねーと切れるシェイクに、素直に謝るロビン。そんなロビンに開き直るな!と怒りがおさまらないシェイク。

そんな二人を見ていたバベがいう。

客席に誰がいるかしってるか?今日は特別な日だ!と。

場面が変わり

劇場の上階から舞台を見ている女性がいる。

その姿はフードを被り、顔が見えない謎の人物。

7人のシェイクスピア 73話の感想

所々でワースのきれもの感が出ていて、ちょっとかっこいいなって思ってしまいました^^

本質がわかってる感じがして、これからワースが何を仕掛けていくのか気になります。

そして、シェイクの全てを短く完璧にやりきったあの場面。ドヤ顔が爆笑でしたね。

ボロが出る前に逃げ切るのは最高でした。

あとはロビンですね。4つの台詞忘れちゃだめでしょと^^

次回74話では特別なひは続き、謎の女性の正体が明かされると思います。何者なんでしょうかね。楽しみです^^

 

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