7人のシェイクスピア 76話 ネタバレと感想-シェイク逮捕…女王が?-

週刊ヤングマガジン
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7人のシェイクスピア76話のネタバレと感想をまとめています。1月12日発売のヤングマガジン№7に掲載されている現時点で最新話の漫画です。

 

76話ネタバレの前に前回75話のあらすじ!

 

劇場からシェイクとワースが帰る所を何者かがつけていた。その正体はあの女王陛下が支持したジョウンとその叔父だった。この2人はシェイク達の屋敷の敷地内に侵入し、誰がいるか把握する。

 

その身のこなしは訓練された者であるのは確かだ。そして敷地内のある女性を見た時ジョウンは驚く。屋敷から帰ってくる2人は夜回り2人に会ってしまう。

 

絡んでくる2人を見事な身のこなしで殺してしまった。

 

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7人のシェイクスピア 76話のネタバレ

暴動を起こしている市民を見ているワースとカスバート。何で暴れるのか気になるワースだが、バターと魚の高騰が原因だよと教えてるカスバート。

 

この時代景気悪かったロンドンでは、こういった暴動がよく起きていたのだ。

 

人形を焼いて俺たちを殺すきか!と訴えている者に皆が釘付けだ。そしてさらには裸になって訴えている。笑いもあり盛り上がっている市民、やじうま達。

 

裸って面白いよね、それだけで笑いが生まれるもんねとカスバート。それを聞いたワースがそれだ!とひらめく。喜劇なら大掛かりな仕掛けもいらないし衣装も私服でいける、節約できる。

 

ワースの意見に賛成できないカスバート。喜劇は簡単じゃない、喜劇を得意とする役者もいないし喜劇をかける作家もいないと言う。

 

それならどっかから見つけてくればいいと譲らないワース。父お説得するのが難しいカスバートは困っている。父が財布を握っているのだ。そして頑なに硬派な演劇しかやらない。

 

父に相談する2人だが、案の定激怒である。喜劇なんかふざけるな!ストロングスタイルの演劇がうちの伝統だ!といって話にならない。

 

ワースが劇場の良し悪し、勝敗は誰が決めてるんだ?お偉いさんか?批評家?違うだろ観客だろ?それを決めたのはあんたじゃなかったのかと説く。

 

観客が喜ぶんなら何でもいいんだよ。このまま何も変えないで消えていくのか、それとも観客が喜ぶものを追求して変わって行くのか…今決めろ!と追い詰めるワース。

 

親父が折れてカスバートに許しが下ったが、これから色々考えないといけない状況のワース達。しかしカスバートは実は当てがあったのだ。自信満々のカスバート。

 

場面は劇場

 

劇場に集まっている役者達。シェイクもそこにいて色々と話している。

 

そこに女王陛下の指示できたであろう団体が、動くな逮捕するといきなり入ってきた。シェイクは劇場から逃げようと外に飛び降りるが、そこで捕まってしまう。

 

7人のシェイクスピア 76話の感想

新しい喜劇が始まろうとしてたのに、これは残念ですね。ワースが思いついたんだから多分成功すると思ったんだけど。

 

てか、この団体は女王陛下の指示なんでしょうかね。ジョウンを前回刺客に送り込んでいたから、捕まえるだけならジョウンいらなかったと思うんですよね。

 

それともジョウンが見た少女リーの存在が、何か女王の気持ちに変化を起こさせたんでしょうか。ん~分かりませんね。どっちにしてもシェイクが捕まってしまいました。

 

てかなぜ逃げたんだシェイク。ちょっと次回から色々な事が分かってきそうな感じがするんで、楽しみですね^^

 

 

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