親愛なる僕へ殺意をこめて 39話 ネタバレと感想-真明寺B一の演技を見破る-

週刊ヤングマガジン
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親愛なる僕へ殺意をこめて39話のネタバレと感想をまとめています。3月25日発売のヤングマガジン17号に連載中の最新話の漫画です。

 

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親愛なる僕へ殺意をこめて 39話のネタバレ

京花に殺されると思ったエイジだが、警察がきた時には京花が倒れていて、そこは血の海だった。

 

そして牢屋に入っているエイジは、ノートに日記をつけている。何を食べたとか…そこに浦島エイジ!!面会だと言われる。

 

その日記には、人格交替なしと正の字が2つ書いてあった。

 

面会室まで歩いている間、エイジが面会って誰ですか?と聞くと、お前の彼女らしいと言う。お前何人彼女いるんだ?2人も殺したクズなのに…

 

俺は殺してないと言うエイジ。

 

そして面会室に入ると、真明寺が待っていた。約束通り好きにしろと言って看守は耳にイヤホンをして何だか音楽を聞いている。

 

その姿、言動に、え!どういうこと?とエイジ。

 

するといきなりバン!!と鳴り響いた。真明寺が台を思いっきり叩いたのだ。じっと見つめる真明寺に、相変わらず分からない奴だなとエイジは座る。

 

ここでの会話は聞かないように、看守に金を渡した。お前と2人で話したかったからと真明寺。

 

はあ!いくら!?と聞くと、3000万とこたえる真明寺。それってB一がSKALLから盗んだ金か?とエイジが聞くと、いい加減にしろB一と真明寺。

 

演技はもういい、八野衣エイジと呼んだ方がいい?と真明寺。こうやって向き合うのは初めてだがというと、俺はエイジだよと言う。

 

しかし真明寺がじっと見ていると、どこで分かった?俺の演技完璧だと思ってたんだけど。とB一

 

色々話そうとするB一に、あの日、京花の生家で何があった?B一が京花を手に掛けたのか?と聞く真明寺。

 

場面は病院の一室

 

京花がベッドに寝ている。口に酸素の出るマスクをつけている…

 

その頃世間では、京花は畑中殺害の容疑者といて報じられている。そして意識不明の重体で全身を複数刺されていると。

 

警察は浦島エイジを容疑者と殺人容疑で逮捕した。そしてLL事件、八野衣真の息子である事も報じられていた。

 

そして、薄気味悪いエイジ(B一)の顔が…

 

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親愛なる僕へ殺意をこめて 39話の感想

真明寺凄いですね。どこで分かったのか知らないけど、B一って言うのを見抜いてましたね。

 

僕はさっぱり分からなかったんですが、演技をしてたんですね。牢屋の中にいたエイジもB一って事なんでしょうか?

 

これは怖くなってきましたね。二重人格ってことでしょうか、3人4人と多重人格ってこともあるんでしょうかね…

 

複雑になってきたので、真明寺に色々あばいて欲しいですね。次回が楽しみです^^

 

 

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