ティエンポ 17話 ネタバレと感想-モヤモヤの家城と空気化柚樹-

週刊ヤングジャンプ

ティエンポ17話のネタバレと感想をまとめています。

 

前回の16話は下でまとめていますので、必要な方は見て下さい。

 

ここ➔➔ティエンポ 16話 ネタバレと感想

 

ティエンポ 17話のネタバレ

無断早退してゲーセンにいる家城。UFOキャッチャーで暇つぶししているようだ。すると女子高生たちに声を掛けられる。イケメンすぎる。

 

無駄に能力を発揮している家城。UFOキャッチャーで取ったぬいぐるみの山状態になっていた。女子高生たちが天才!とか騒いでいる。

 

家城はその声を聞きながら、かつての自分を思い返していた。昔、セレクション受かるほどのセンスで注目されていたのだ。

 

そんなことを考えていた家城に女子高生達が一緒に遊ぼうと誘ってくる。学校さぼる女の子に興味ないと一蹴する。

 

機嫌損ねて去っていく女の子にちょっと待ってと自分のスマホを渡す。連絡先聞かれたのかと思ってちょっと嬉しそうな女子高生。

 

ぬいぐるみに埋もれた家城の写真を撮らされていただけだった。たくさんのぬいぐるみをじっと見ている子供がいたので、あげちゃう家城。

 

そして家城は部室に入ってくる。要に部活さぼるのかと思ってたよと言われ、そんな事しねえよレギュラー外されるからなと家城が言う。

 

絶対にレギュラーは譲らないと強い意志が感じる家城。

 

場面は部活のグランド

 

柚樹はまた圭右に質問しようとおどおどして待っていた。それを見た波多野が今日はどうなるか楽しみにしているようだ。

 

圭右がグランドにやってくると、柚樹がまたすみませんと話しかけようとする。圭右は聞こえてないかのように柚樹の前を行ったり来たりしている。

 

波多野はそんな圭右を見て、もう考えたくないからひたすら柚樹を無視する作戦かとショックを受ける。それじゃ二人は平行線のままじゃないか!と。

 

Bチームのエリアに要がやってきた。今後のスケジュールを伝えにきたという。要はリーグ戦は調整として使う。あくまで本命はインターハイ、選手権だと言った。

 

Bチームにも帯同してもらって自分たちがやるサッカーを見て感じろと言った。いよいよ公式戦が始まる。

 

ティエンポ 17話の感想

柚樹が圭右に振られるのは何度みても楽しいですね。それを楽しみにしている波多野もいい味だしてますね。完全にネタにしてますねあれww

 

圭右が無視出来なくなるのは実際に一緒にプレーしだす時なのかなと思います。柚樹のプレーを見た時に心を開くのかなと^^

 

大変だけどこれからも柚樹には頑張って片思いしてほしいですね。

 

そしてこれから公式戦が始まります。要とかがやりたいサッカーというのが少しずつ分かってくると思うとわくわくしますね。

 

家城、圭右、要がどんなサッカーをイメージしているのか、楽しみですね。要には誰も逆らえない感じなので要の能力が特に気になります。

 

クレバーな感じはしますが、それだけでは面白くないんで隠し玉がある事をちょっと期待したいと思います。

 

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