ティエンポ 19話 ネタバレと感想-柚木Aクラス!ボール裁き№1-

週刊ヤングジャンプ

ティエンポ19話のネタバレと感想をまとめています。1月10日発売のヤングジャンプ6、7号に掲載されている現時点で最新話の漫画です。

 

19話ネタバレの前に前回18話のあらすじ!

 

練習でミニ試合をしている柚樹。それを見て要がオーバーワークだからやめさせろと間瀬に言う。その時、柚樹のプレーに一瞬何かを感じる。

 

もう少し見てみようと柚樹のプレーを見続ける要。すると柚樹のプレーが今までと違いなめらかにディフェンダーを抜いていく。それを見ている家城の顔つきも変わる。

 

詳しくはティエンポ 18話 ネタバレと感想

 

ティエンポ 19話のネタバレ

チーム内でミニ試合をしている柚樹。柚木は日々のオーバーワークで疲労が明らかに見てとれた。そんな柚樹を要が止めようとした所、柚樹のトラップを見る。

 

そのトラップを見た瞬間もう少し見てみようと要が間瀬に話す。

 

そのトラップは流れるようにして瞬時に1人ディフェンダーを抜いた。そしてフリーの見方がいるからパスを出すと思った敵チームがパスカットにすばやく柚木の前に現れる。

 

朦朧としている柚樹は、パスを出さずヒールでボールをコントロールしてまた1人かわす。そんな柚樹に気付いたAチームはなんだあれといい柚樹を見ている。

 

家城の目が驚きをあらわしている。

 

さらにドリブルで上がっていく柚樹に2人マークに行くが、その2人をほぼ直線にフェイントを入れて抜いてく。

 

また前にマークがきている事に気付く柚樹。けどもう限界なのか相変わらず目に力がない。しかしマークにきている敵の足の動き柚樹には見えている。

 

そして見事に敵の足の間にボールを通し、最後の敵もかわしゴールした。

 

家城は柚樹のプレーを見て、要の言っていたことを思い出していた。彼にはこの練習が一番大事です、うまくいけば彼はチーム1のボールコントロールを身につけるでしょう。

 

そしてAチーム入りします。

 

力尽きて倒れる柚樹だが、彼のプレーを誰もが見ていた。時が止まっているように。

 

柚樹はドリブルがいきなりうまくなった訳ではない。ボールコントロールの能力が上がったから周りを見る余裕が生まれた。

 

その余裕が出来たことで相手の動きがスローに見えた結果あのドリブルになった。そう間瀬に説明する要。

 

後で説教だなといいながら柚樹を抱えてベンチに寝かす要。そして圭右は柚樹がどんどん成長している事に気づく。

 

要は今度の試合から柚樹をAチームにする。そして圭右にうかうかしてるとレギュラーとられるぞと言う。

 

ティエンポ 19話の感想

柚樹のトラップからのドリブル綺麗でしたね。力が抜けて流れるように直線的というめっちゃかっこいいドリブルでした。

 

あれをいつも出来るか分かりませんが、多分もう柚樹はボールコントロールができてるんで、今後は視野の広さが柚樹の武器になりそうですね^^

 

あとは圭右ですね。要にはっぱかけられてましたけど、どうするのか気になります。そのままレギュラーを譲るようなタイプじゃないんで楽しみです。

 

コメント