八雲さんは餌付けがしたい。 50話 ネタバレと感想-八雲さんの角煮と翔平の優しさ-

ヤングガンガン
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八雲さんは餌付けがしたい。50話のネタバレと感想をまとめています。

 

50話のネタバレの前に前回のおさらい!

 

西原ルイは乗り気ではなかったが、文化祭のミスコンであっさり優勝した。なんでミスコンにでたのかというと、ミスコンで優勝するとお食事券が貰えるのだ。

 

そのお食事券で大和翔平と一緒にごはんを食べに行こうという魂胆だった。2人でごはん食べに行くことに嬉しいと思っているルイだが、翔平が選んだのはラーメン屋さん…

 

ロマンチックじゃない…と思いながらも、2人で食事デートできたことに喜び、胃袋つかむのは案外使えると悟ったルイだった。

 

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八雲さんは餌付けがしたい。 50話のネタバレ

翔平は野球の秋季大会に出ていた。ルイは当然八雲さんも応援にきている。状況は翔平のチームが攻撃で9回裏1アウト3塁、川井が代打で打席にたつ。

 

翔平は打席に向かう川井にピッチャーの弱点をアドバイスする。手に力が入る川井。

 

ルイが必勝のはちまきを巻きながらガン泣きしている。球場の外で八雲さんと会い、泣いているルイと残念だったねと話している。翔平のチームは負けてしまったのだ。

 

場面はスーパー

 

八雲さんは、今日の試合惜しかったな…悔しいだろうなと考えていた。そして翔平が元気になるように、美味しいご飯いっぱい作ってあげようと買い物していた。

 

場面は試合帰りの野球部のバス

 

川井と翔平がとなり同士で座っている。翔平は自分のアドバイスを悔やんでいた。自分の時は元キャプテンは好きな球を打ってこいって言ってくれたのに…

 

場面は家に向かって歩く翔平

 

俺のアドバイスは、ただプレッシャーかけただけじゃないか。そもそもレギュラーの自分たちがだらしなかったのが原因なのに。

 

川井の好きなコースを思いっきり振らせてやれなかった。俺のアドバイスのせいで川井の考えを限定させてしまった。

 

後からなら分かるんだけど、あの時ちがう言葉を川井に言えていれば結果はちがってたかもな…

 

そんなことをずっと考えながら歩いていると、うちに着いた。帰ると八雲さんが優しく迎えてくれる。試合にきてくれたことに礼をいう翔平に、残念だったねと。

 

翔平が2年になったらキャプテンかもしれないねと八雲さんが言うと、そういうのは自信ないと答える翔平。その翔平をじっと見ている八雲さん。

 

ごはんの準備ができてテーブルに料理がズラッと並ぶ。ごはん、味噌汁、豚の角煮、他3品と愛情てんこ盛りのテーブル。

 

うまい!といって食べる翔平に、豚の角煮はじめて食べた時のこと覚えてると聞く八雲さん。あの時これ残してもいい?っていったのよと笑う八雲さん。

 

あれ、嬉しくってそれから研究して今日の角煮は第4弾という。それに翔平用に料理レシピを記録していて、今は6冊になったという。

 

私も大和くんに負けないように料理頑張ってるというと、自分は成長してないと翔平。自分はいつも大和くん見てるから分かるよ。大人っぽくなったなって。

 

場面は朝の学校

 

川井に後ろから翔平が、よっ!と声をかける。そして顔も合わさず、翔平は川井の机のうえに何か置いて前の席に座る。

 

それは冬練用と書いた紙とプロテインだった。

 

ちょっと固まる川井だが、ふふと笑いながら口下手はモテねーぞと言う。

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八雲さんは餌付けがしたい。 50話の感想

負けちゃいましたね。もう少し野球の試合みてみたかったですね。あまりにも短すぎる!と言いたい所ですが、スポ根じゃないんでしょうがないですね^^

 

ルイはかわいいこですよね。負けても勝っても泣くとか感情ゆたかで一緒にいたら楽しいでしょうね。一生懸命ですごく好感もてます。

 

そして八雲さんの料理、翔平用にレシピ6冊ってどんだけよ!と感じです。もう羨ましいとしか言いようがないですね。愛を感じますよね^^

 

案外ルイのライバルになったりしてね、それはないかww

 

そして口下手の翔平。女性に口下手は分かるけど、男同士でもですか^^これは硬派でモテ要素だと思いますね。翔平もてそうだな~

 

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