約束のネバーランド 119話 ネタバレと感想-実験場にいたノーマン-

週刊少年ジャンプ

約束のネバーランド119話のネタバレと感想をまとめています。1月21日発売の週刊少年ジャンプに掲載されている現時点で最新話の漫画です。

 

119話のネタバレの前に前回118話のあらすじ!

 

ハヤト達に案内され、ミネルヴァのアジトに向かっていたエマ達。アジトに近づいていると言うが、鬼の足跡が近くにあり、不審に思うレイ。

 

そしてアジトに到着すると、そこは巨大な森の中に創られた街であった。ミネルヴァがエマに会いたいと言うので、ハヤトがエマをミネルヴァの元へ案内する。

 

そこで待っていたのは、ミネルヴァではなくあのノーマンであった。驚きを隠せないエマ。

 

詳しくは約束のネバーランド 118話 ネタバレと感想

 

約束のネバーランド 119話のネタバレ

ハヤトに案内されミネルヴァに会えると思っていたエマ。しかしそこにはノーマンが立っていた。ノーマン?と信じられないエマ。

 

ノーマンは昔鬼に食べられる為に出荷されていたのだ。

 

二人共泣きながらお互い力いっぱい抱きしめる。エマの頭にはノーマンとの思い出が走馬灯のように次から次へと溢れ出ていた。

 

ノーマンの顔を引っ張ったりして本物だよね?と確信するエマ。

 

ノーマンは経緯を説明する。自分だけ別の農園に送られていて、そこで飼われていた。そう言いながらエマの顔を触ってると、エマの左耳がないことに気付く。

 

ハウスに置いてきたけど、脱獄は出来た!レイも一緒だと嬉しそうに話すエマ。そしてエマの後ろにはエマの仲間たちがみんないる。

 

ミネルヴァ?とためらう子供達だが、ノーマンの印22194を読むとノーマンだ!とみんな一斉に抱きつく。

 

そしてレイがノーマンの前に出て来ると、いきなりノーマンにビンタする。酷いな、挨拶もなしにこれか、いいもの見れただろ?とレイに言う。

 

ああ、と言いながらガン泣きでノーマンを抱きしめるレイ。何故かエマも一緒に抱きしめられ困惑している。

 

落ち着いた所で、ノーマンが今までの自分の事について話し始めた。ラムダ7214という食用児の実験場にいたという。

 

アダムと一緒の西の果てにできた新農園にいたのだ。そこで共犯者やミネルヴァの支援者のちからを使ってラムダを破壊してきたという。

 

支援者の名はスミー、だが彼は死んでしまった。しかしスミーが死ぬ前に彼の情報網を自分が受け継いだとノーマン。

 

放送は?と聞くエマに、ミネルヴァを名乗った方がエマ達に会えるかと思ったから。そして全てにおいてミネルヴァとジェイムズ・ラートリーの名は都合が良かったんだとノーマン。

 

レイがお前は何をしようとしてるんだと聞くと、ノーマンがみんなに質問する。鬼がなぜ人間を食べるのか?いや、食べなければならないのか?

 

そして鬼とは何なのか?と。戸惑うエマ…

 

約束のネバーランド 119話の感想

ノーマン生きてましたね!そして本物でしたね^^運河よかったんでしょうね、実験場で何が行われていたのか分かりませんが、とにかくそれで生き残れたんですね。

 

あと支援者とかいたんですね。その情報網とかも気になりますが、それらの話はまた後で読めると思うので楽しみにしたいと思います。

 

そして最後に鬼とはなんなのか、なぜ鬼が人を食べるのか?これ早くしりたいですね。全く鬼の正体は想像つきませんね。なんでしょうか…

 

次回の話では鬼の正体をノーマンが説明してくれると思うので、楽しみですね^^

 

 

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