約束のネバーランド 121話 ネタバレ最新話-安息を楽しむエマだが-

週刊少年ジャンプ

約束のネバーランド最新話121話のネタバレと感想をまとめています。2月4日発売の週刊少年ジャンプ10号に連載されている漫画です。

 

前回の話は下で読めますので、確認したい方は見てね!

約束のネバーランド 120話 ネタバレと感想

 

約束のネバーランド 最新話121話のネタバレ

ノーマンが全食用児が安心して暮らせるそんな世界、楽園を築こうとエマ達みんなに話す。鬼やラートリー家も倒してと。子供たちはそんなノーマンの言葉に歓喜する。

 

だが、エマはそんなノーマンの言葉にやはり違和感を感じている。確かにノーマンの言う通り鬼を全滅させる事ができれば、食用児達は安心して暮らせる。そして食用児という存在も終わり、みんなが幸せになる。

 

けれど、それは鬼をむやみに殺すことだ。エマは助けてくれたムジナのような鬼の存在を考えている。彼らも殺すのか、しかし彼らは人間を食べなくても鬼の形を維持できているのだ。

 

そんな事を考えているエマの表情は冴えない。唯一エマの表情に気付いているのはレイだけだったが、しかしそんなレイも概ねノーマンの考えには賛成している感じだ。

 

エマもみんながノーマンの考えに賛同して嬉しそうにしているのを見て、これでいいのかもと納得はできないがみんなに合わせるように笑顔を作る。

 

そしてみんな疲れただろうからとエマ達が暮らす新しい家に案内するノーマン。するとノーマンが降りて来る事が珍しく、会う人達がボスだ、ミネルヴァだと各々言葉にする。

 

ノーマンは余り部屋から出ないから皆驚いてるのだ。

 

そしてノーマンが案内した場所は、トイレとかキッチンとかがちゃんとある。家と考えれば普通の事だが、今までの生活を考えるとエマ達にはとても嬉しい環境だった。

 

みんなが喜んでいると、ノーマンを何と呼べばいい?と聞く子供。さっきの光景を見ていてノーマンをボスと呼べばいいのか、ミネルヴァと呼べばいいのか悩んでいたのだ。

 

ノーマンは、ボスの方がいい時もあるけど…

 

昔と違って今はアジトをまとめているが、僕は昔と同じだよと優しく笑顔でこたえる。そんなノーマンを見て子供たちはノーマンに抱きつき嬉しそうだ。

 

そしてノーマンと一緒にみんなで楽しく食事をする。エマはみんなが美味しそうに食べ笑っている顔を見て、とても嬉しそうな顔をしている。

 

そして寝室

 

エマとノーマン、そしてレイが一緒にゲームなどをして楽しいんでいる。エマはノーマンとレイと一緒にいれる事話せる事が楽しくて、心から安心し幸福を感じていた。

 

そしてエマとレイとノーマンは疲れ切って3人仲良く寝るのだった。

 

約束のネバーランド 最新話121話の感想

エマは完全にはノーマンの考えには賛成していない感じがありますね。エマの理想は鬼との共存だった気がします。というのもエマは助けてくれた鬼のムジナ達が気になってるんですよね。

 

しかもムジナ達が人間を食べなくても、鬼の形成を維持できている事に可能性を感じてますよね。かといって食用児なんていない世界を目指している。今の所ノーマンの考えが一番なのかもと思ってる感じですね。

 

今回ノーマンが子供たちを無邪気に抱き合う場面があったりして、昔のままのノーマンの一面が見れました。一方で神様的な存在のノーマンの姿もみれました。

 

ノーマンは本当はどっちが本当なのか、それがとても気になりました。そして違和感を感じているエマとそんなエマをちゃんと見ているレイ。今後レイがどう行動していくかがポイントになる気がします。

 

エマを説得してノーマンを全面的に信頼するのか、それともエマの考えを尊重してノーマンと距離を置くのか。これからの展開が楽しみです^^

 

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