約束のネバーランド 122話 ネタバレと感想-エマの本心対ノーマンの手紙-

週刊少年ジャンプ
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約束のネバーランド最新122話のネタバレと感想をまとめています。2月9日発売の少年ジャンプ11号に連載中の漫画です。

 

前回の話し121話のネタバレは下で読めますので、確認したい人は見てね!

 

約束のネバーランド 121話 ネタバレと感想

 

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約束のネバーランド 122話のネタバレ

エマがベッドで起きると、周りは誰もいなかった。

 

ごめーん!と急いで食堂に向かうともうみんながいた。そして自分たちも寝坊したんだと明るい顔をしている。

 

聞くとオリバー以外みんな寝坊らしい。エマはこんなぐっすり寝たのはいつぶりかなと考えていた。

 

ノーマンは?とレイにエマが聞くと、もうザックが来た時にはいなかったらしいと答える。

 

場面はノーマンの部屋

 

ヴィンセントがおはようボスと言って入ってくる。もういつものボスに戻っていてつまらないとヴィンセント。

 

無駄口は終わりだ、計画を修正すると告げる。

 

2人はハヤトからの報告を確認する。道中鬼に見つかり人間の姿を見られ、GF脱走者の生存もバレたとの報告だった。

 

そしてノーマンが鬼より先に手を打ちたいから計画を早めるとヴィンセントに言う。

 

この革命は血は流させない、食用児の血はねと言う。そして手紙を彼らに渡してくれ、急いで例の会談の準備をと言うノーマン。

 

場面はエマ達

 

エマは洗濯物を干している。レイがノーマンの策ってなんだろうなと言う。

 

エマはノーマンが考えてる事だから心配いらないよと答えるが、本当に良かったか?と聞くレイ。

 

農園潰すのは嫌なんだろ?とレイ。嫌じゃないよ、確実だし逃げなくていいもんとエマ。

 

そんな世界をお前は望んでないだろ?するとエマが自分はおかしいと言う。ノーマンの言ってる事は正しいし、みんな気持ちも分かる。

 

でも鬼を殺したくないと泣きそうな顔のエマ。

 

みんなの幸せを考えてるのに、鬼の幸せも考えちゃう…

 

みんなは私を思って喜んでくれてる部分もあるのに、私はみんなを危険に晒すことも望んでいる…

 

嫌になる…

 

自分たちと鬼の何が違うのかとエマ。鬼にも家族がいる、人間を食べるのは嫌だけどそれは生きるため。

 

それは自分たちだって同じことだと。憎くて怖くても絶滅させる方法しかないのかな?

 

ムジカは友達だし、ムジカ達殺したくないと言う。

 

なんでそれを昨日言わなかったとレイに言われると、自分は争わない世界だけど、みんなは鬼がいない世界だもんと。

 

それに7つの壁もダメ出しと。

 

他に何か道を探したいけど、見つけられない…どうしたらいいか分からない!とレイに懇願するエマ。

 

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約束のネバーランド 122話の感想

さて、ノーマンがボスの顔に変わりましたね。そして謎の手紙、気になりますよね。

 

ノーマンが言っていた食用児の血は流させない戦いは、一体どういうことなんでしょうか。何が犠牲になるのか…

 

天才ノーマンは何を考えてるのかめっちゃ気になりますね。

 

そしてノーマンがやっと本音を言えましたね。やはりそばにいるのはレイですか。

 

レイがエマをサポートするのか、エマを止めるのか。これから先色々な話しが出てきそうで面白くなってきましたね。

 

次回が楽しみです^^

 

 

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