弱虫ペダル 525話 ネタバレと感想-坂道、恋ヒメ始動!真波に並ぶ-

週刊少年チャンピオン

弱虫ペダル525話のネタバレと感想をまとめています。1月10日発売の週刊チャンピオンに掲載されている現時点で最新話の漫画です。

 

525話のネタバレの前に、前回524話のおさらい!

インターハイ最終日、箱学の真波を追い抜いた坂道。しかし真波は風を読んでいた。そして追い風を見方にして一気に加速した真波は、想像を絶する速さで坂道を抜き一気に抜き去った。

 

弱虫ペダル 525話のネタバレ

箱学真波に抜かれ、うつむいていた総北坂道。しかし坂道の心はまだ折れていなかった。

 

真波の凄い走りを見たら、恋のヒメヒメぺったんこが鳴り始めたと笑顔になっている。

 

一方真波側では観客が両脇から真波の走りに感動し応援している。しかし真波はまだ坂道が必殺の恋のヒメヒメぺったんこで盛り返してくる事は知らない。

 

そんな事も知らず一人爆走を続けている真波は、ヒルクライムレースのゴール間近の僕の加速で、ついてこれた選手はほとんどいない。君はどうだ?と後ろを見る。

 

坂道は下を向いたまま歌っている。客がもうだめか、下向いて何かつぶやいてるぞ。だめかと思ってると、あれはリズム…鼻歌だ!と気付く観客。

 

鼻歌だヒメなのだ!と楽しそうな坂道。フンフンとペダルを踏み続ける坂道。そして坂道が鼻歌を歌い出すとケイデンスが上がって速くなるんだと騒ぐ観客。

 

そして坂道がギアを変え、立ちこぎをしだす。

 

後ろを見た真波は坂道が追い上げてきている事を確認する。凄いな、こんなにワクワクするのは久しぶりだと言いまた一気に加速する。

 

そして坂道もやっぱ凄いな真波くんと言いながら、ヒメはヒメなのだ!と歌い一気に真波に追いつく。並んで凄いよとお互い話す。

 

真波があと1キロでゴールだ、決着をつけようと坂道に言う。その時真波はあるおばさんの事を思い出す。

 

1日目に帽子をくれた人、誰だろう…

 

その頃ゴール地点には真波の応援をしに委員長が来ていた。あの帽子を被って。そこに坂道のお母さんがきて、あ!と言いあいさつする。

 

弱虫ペダル 525話の感想

出ましたね、坂道の恋のヒメヒメぺったんこ!でもこれちょっと分かるんですよね。僕も調子がいい時とか逆に悪い時って、何かテーマ曲みたいなのが頭に流れるんですよね。

 

こういう事かなと思うんですが、坂道の歌はかわいいですよねww それでケーデンス上がって速くなるんだからカッコよく見えてくるのが不思議です^^

 

さて真波と坂道、あとゴールまで1キロまで迫りました。これからどんなレースをするのか楽しみですね。

 

次回はおそらくゴールまでの死闘で終わると思うので、最高に面白そうな気がします。今回は真波が勝つかなと僕は予想してます。

 

理由は委員長の出現です。まあ、どれ位の影響を真波に与えるかは分かりませんが真波の力になる気がするんですよね。では、次回を楽しみにしたいと思います^^

 

 

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