弱虫ペダル 526話 ネタバレと感想-委員長は1年山岳を見続けた-

週刊少年チャンピオン
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弱虫ペダル526話のネタバレと感想をまとめています。1月17日発売の週刊チャンピオンに掲載されている現時点で最新話の漫画です。

 

526話のネタバレの前に前回525話のあらすじ!

 

追い風を利用して一気に加速して真波は坂道を引き離す。坂道は恋のヒメヒメぺったんこを歌いながらケイデンスを上げ真波に追いつく。

 

そして真波がもう一度引き離すと坂道がまた鼻歌を歌いながら真波に追いつく。お互い並び凄いね!といいあとゴールまで1キロだ。勝負だとお互い真剣勝負の状況。

 

一方ゴールでは、坂道とかあちゃんと真波の応援にきている委員長が出会っていた。

 

詳しくは弱虫ペダル 525話 ネタバレと感想

 

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弱虫ペダル 526話のネタバレ

ゴールに向かって走る真波と坂道。真波がリードしている。

 

するとゴールまであと1キロの目印で、赤い逆三角形の旗が上に吊るされているのを2人は見る。2人とも再確認して最後の力を振り絞ろうとしている。

 

ゴールに近づくにつれコース幅は狭くなり、観客の声援が選手にビシビシ届くようになる。しびれるね観客の声と真波は考えてると、手のしびれを感じる。

 

これは体が限界にきている証拠だ、ギリギリだげどいくぞ!とペダルを踏み加速する。一方坂道も首や腰の痛みを感じていた。

 

坂道もまたあとゴールまで1キロだ!とペダルを踏み込む。

 

場面は山頂ゴール地点

 

久しぶりと坂道のお母さんが委員長に声を掛けると、ちょっとびっくりしてあいさつをする委員長。どうして分かったと思う?といきなり聞かれて何?クイズ?と慌てる委員長。

 

答える間もなく正解は帽子!と坂道の母さん。正解はや!と委員長。

 

そして何で帽子と考えてると、その帽子は前に親切な学生に渡しがあげた帽子なの。その子前髪がピンピンして切れ長で…と説明するお母さん。

 

そして思い出す。あの子一年前坂道の前走ってた子だ!あなた応援してたでしょ?納得いった委員長。

 

付き合ってるの?と聞くお母さんにめっちゃ焦って否定する委員長。私はたた応援するだけで…自転車に真波は夢中だからと切なそうな顔をする。

 

男の子ってしょうがないよね…すぐ夢中になっちゃんだからとお母さんが言う。こっちは心配してるのに気づかないしね、どんどん遠くに行っちゃうのよね。

 

委員長も同じような事を思い浮かべていた。

 

こっちはただ無事に帰ってきてくれれば、それでいいんだけどねとお母さん。委員長も顔が心配そうな顔になっている。

 

そして真波と坂道はゴールに向かって二人共汗を拭って必死に上がってきている。

 

委員長はお母さんにスマホのカメラ機能を教えながら、真波の事を想っていた。今年のインターハイは絶対応援しにこうようと思ってた。山岳を1年ずっと見てきたから…

 

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弱虫ペダル 526話の感想

今回のメインは委員長おの想いと坂道母さんの回でしたね^^坂道の母さん面白いけど、何かすごいいいお母さんなんですよね。

 

優しくて見守ってくれる男なら理想の母さんの気がします。恥ずかしいからあんまりありがとうとか言わないけど、坂道の母さんならそんな事も素直にいえそうな気がしますね。

 

そして委員長。めっちゃお母さんに突っ込まれていましたねww スキなんですね、けど邪魔したくない、そばで応援できればいいと考えるんですよね。

 

でもここまで応援にきてくれる委員長を、真波は放っとくとは思えないですね。近いうちに付き合うんじゃないかと予想しています。

 

さて次回は坂道と真波とバトル回だと思います。楽しみですね^^

 

 

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